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PACKPRO

特徴

  • 航空貨物専用のパッキングサービスを提供しています。
  • 成田国際空港と関西国際空港にパッキングセンターを設置しており、-20℃庫、5℃庫、20℃庫を備えています。
  • いずれの施設も保税蔵置場の認可を頂いており、定温庫内での輸出申告が可能です。
  • 定温庫内で輸出梱包作業を行いますので、貨物のご搬入後、航空機搭載直前まで、貨物を常温にさらすことはありません。
  • 専門の知識とスキルを有したスタッフが梱包を行います。
  • 1箱から、貨物の大きさに合わせて、その場で定温梱包容器を製作できます。
CADCAM機
CADCAM機
貨物に合わせて、その場でダンボール箱を製作しています

PACKPROサービスと一般サービスの違い

一般サービスの場合

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PACKPROサービスの場合

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  • ※1 PACKPROサービスは、梱包場と保税蔵置場が一体になっており、出国直前まで定温庫保管が可能です。
  • ※2 PACKPROサービスは、温熱解析シミュレーションを用いた保冷(保温)梱包を提供。
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PACKPROサービスの流れ

STAGE1: 温度設計

航空輸送の特徴である変化の激しい外気温を加味した温度設計をします。設計にあたっては、独自開発の温熱解析シミュレーションを行います。事前に出力結果をベースにした確認と打ち合わせを行います。

温熱解析シミュレーションと実温度の比較
温熱解析シミュレーションと実温度の比較
76時間の輸送において、最大3℃差で推移しています

STAGE2: ご搬入

定温庫(5℃)の入口には、ドッグシェルターを設けていますので、外気に一切触れることなく貨物を定温庫内に引き込むことができます。 また、ご要望により、定温での引取りサービスも行っております。

ドッグシェルター
ドッグシェルター
一切、外気に触れることなく搬入可能です

STAGE3: 定温庫内梱包

専門の教育を受けたスタッフが定温庫内で梱包作業を行います。ボックスもPCM(保冷剤・蓄熱剤)も事前に十分な調温を行いますので、心配な初期の低温逸脱を起こしません。また、梱包時にはそれぞれの温度を記録しますので、後からのトレースが可能です。

インキュベーター
インキュベーター
0.5℃単位でPCMを管理しています

STAGE4: 輸出申告・搬出サービス

定温庫が保税蔵置場になっていますので、梱包後、貨物を動かさずに輸出申告が可能です。また、航空機搭載上屋から至近距離に位置していますので、出国ギリギリまでの定温保管が可能です。 なお、搭載上屋までの搬出は無料です。

定温庫
定温庫
出国ギリギリまで定温庫に保管。航空機搭載上屋までの搬出サービスも行っております。

施設紹介:関空LC(ロジスティクスセンター)

特徴

  • 関西国際空港(KIX)内にパッキングセンターを設置しており、-20℃庫、5℃庫、20℃庫を備えています。
  • 保税蔵置場の認可を頂いており、定温庫内での輸出申告が可能です。
  • 定温庫内で輸出梱包作業を行いますので、貨物のご搬入後、航空機搭載直前まで、貨物を常温にさらすことはありません。
  • 専門の知識とスキルを有したスタッフが梱包を行います。
  • 1箱から、貨物の大きさに合わせて、その場で定温梱包容器を製作できます。

関空ロジスティクスセンター(上屋CD:4MWH84)

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倉庫面積 :
1,453㎡
定温庫 :
100㎡(5℃) / 100㎡(20℃) / 12.5㎡(-20℃)
設備 :
CAD/CAM機、高性能インキュベーター、木箱梱包用各種設備、ラベルプリンター/NACCS、爆発物検査装置

施設紹介:成田LC(ロジスティクスセンター)

特徴

  • 成田空港付近にパッキングセンターを設置しており、-20℃庫、5℃庫、20℃庫を備えています。
  • 保税蔵置場の認可を頂いており、定温庫内での輸出申告が可能です。
  • 定温庫内で輸出梱包作業を行いますので、貨物のご搬入後、航空機搭載直前まで、貨物を常温にさらすことはありません。
  • 専門の知識とスキルを有したスタッフが梱包を行います。
  • 1箱から、貨物の大きさに合わせて、その場で定温梱包容器を製作できます。

成田ロジスティクスセンター(上屋CD:1MWH1)

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倉庫面積 :
1,983.5㎡
定温庫 :
167㎡(5℃) / 167㎡(20℃) / 12.5㎡(-20℃)
設備 :
CAD/CAM機、高性能インキュベーター、木箱梱包用各種設備、ラベルプリンター/NACCS、爆発物検査装置