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常温車で30℃以下輸送

夏季に30℃以下で輸送したい 

夏季のトラックやコンテナの内部は50℃以上になります。常温輸送貨物とはいえ、さすがに、そこまでの高温輸送を想定されていないことも多いのではないでしょうか。

そこで、夏季に冷蔵車を使わずに30℃以下で輸送する方法をご紹介したいと思います。
方法としては、以下の2案が考えられます。

  • 保冷保温ボックスと保冷剤を使用する。
  • 若干の断熱効果のある遮熱カバーを被せる。

コストと利便性から②の方をお勧めしますが、製品の熱容量に依存することになるため、輸送時間と外気温によっては30℃を超えてしまう可能性があります。
その場合は、箱をしっかり断熱させ、保冷剤を使用する必要がありますが、保冷剤を事前に凍結させる必要があったり、箱自体のコストが上がってしまいます。

どの程度、シビアな温度条件が求められているかによりますが、まずは②で進めてみてはいかがでしょうか。
もし、必要でしたら、サンプル(有償)を手配致しますので、お気軽にご相談ください。

サンプル(有償)依頼

【参考:遮熱カバー(コンテナライナー)の温度推移イメージ】